仕事や勉強
おともに

会社の机に置いて、仕事用の記録をつける人や
勉強のノートに使っている人も。
仕事や勉強がより効率よく、たのしくなりそうな
工夫がたくさん集まりました。

わたしの使い方を送る

No.0069
カズンを受験勉強用ノートに
きんぎょさん

受験勉強用のノートとしてカズンを使用している
きんぎょさん。
時間軸のところには、
「30min」「1h 30min」というふうに、
勉強した時間を記録したり、
巻末のメモページには
古文の単語をびっしりと書きこんだり。
「手帳なら何度も見るので、
覚えられる気がします」とのこと。

No.0068
あらゆることを韓国語で記入
よーこさん

よーこさんは韓国語を習得するために、
手帳を韓国語でつけることに挑戦。
1日ページには勉強の進み具合を書いたり、
友達や韓国語の先生に教えてもらった
単語、表現、名言などをメモしたり。
たのしく勉強をするための工夫が光る手帳です。

No.0067
民法1044条をぎっしりと
うしろまえさん

司法試験合格をめざし、
毎日5条ずつ法律のタイトルと条文を
手帳に書き写して暗記するという
うしろまえさんの勉強法。
「印刷された文字よりも、
自分の文字で書かれた文字を読んでいる方が
言葉を覚えやすいようです」
とのことで、
条文の書き写しと暗記ができた日は
チェックボックスに印をつけて、
達成感につなげているそうです。

No.0065
就職活動の面接手帳
山本さん

山本さんの「ほぼ日手帳」。
就職活動中はエントリーシートの締切に説明会、
面接などが日々なにかすることがあり、
スケジュール管理が必須。
スケジューリングはもちろん、
1日ページに、面接で聞かれたことや
答えたことを書いておくことで、
復習と、次への対策にもなるようです。
スケジュールは黒、面接の記録は青、
それを見直して考えたことを赤、と
書く内容で色をつかいわけると
再度見直したときにわかりやすくていいですね。

No.0064
参考書の単元を
クリアするごとにスタンプ
そふぃあさん

そふぃあさんの、2年目の「ほぼ日手帳」は
カバーをつけずにカズンを使っているんだそう。
カレンダーのページを「ただの枠」として捉えて、
勉強で参考書の単元をひとつクリアしたら、
ひとつスタンプを押していくと達成感があるようです。

No.0063
女子高生の勉強用ほぼ日手帳
きのこのこさん

現役女子高生の
きのこのこさんは
1日ページを勉強のときに使っているとか。
テスト勉強を手帳で行うことで、こまめに見直ししたり、
成績推移をまとめ、気を引き締めてみたり、
授業中、気になったことを
ひたすらメモしているページもあるそうです。

また、マンスリーのページには
「平日3時間勉強したら進化シールを貼る!」
と決めて頑張るきっかけにもしているそうで、
「ほぼ日手帳」は勉強においても大事な相棒とのこと。

No.0062
絵本製作のアイデアノート
A.Aさん

「ほぼ日手帳」を
クリエイティブノートとして
役立てている方もたくさんいらっしゃいます。
A.Aさんは、絵本づくりのための
メモやスケッチを書き留めています。
1日ページに物語りのレイアウトを描き、
メモページには、キャラクターや
設定などをまとめているそうです。
「マス目のおかげで、
文字を同じ大きさで書けて
絵とのバランスがとりやすいです」

No.0061
家具デザイナーの思いつきメモ
天童木工 柴山修平さん

家具メーカー・天童木工のデザイナー、
柴山修平さんは
思いついたアイデアを書いておく場として
「ほぼ日手帳」を愛用されています。
手帳を開くと、たくさんのスケッチや、
読んだ本や観た映画から
インスピレーションを受けて描いた
イラストが満載です。

No.0060
籐工芸作家の作品リスト
まりこさん

こちらは、籐工芸作家の
まりこさんの「ほぼ日手帳」。
weeksのメモページに、自分の作品のリストを作り、
一覧できるようにまとめています。
見返すことで、つぎの作品のアイデアに
つなげていくのだそうです。

No.0059
ホラー小説のたたき台帳
明神ちさとさん

ホラー作家でもある
明神ちさとさんは、
スケジュール管理と作品のプロット作りを
カズン1冊でまかなっているそうです。
A5サイズのカズンに
ところ狭しと書かれたプロットに、
赤字を加えて、
スケジュールまでも書いてありますね。

No.0058
ふせんを使った仕事管理
有機酸さん

ふせんにやるべきことを書いて
下敷きの裏に時系列に沿って貼り、
終わったら1日ページの時間軸に
そのふせんを貼る、という
有機酸さんの使い方。
取り組む順番を整理できるうえ、
ふせんの数が
なくなっていく達成感も味わえます。

No.0057
お店で使う共有ノート
えるさん

たっぷり書けるカズンを
みんなで書き込む「置き手帳」にして、
お店の共有用ノートとして使っている
えるさん。
連絡事項の伝達や問題意識の共有、
従業員どうしの
コミュニケーションにも役立ちます。