日記をつける

1日ページの時間軸を使って、
その日のできごとを詳細に記録したり、
絵だけを描いた日記にしたり。
さまざまな日記のつけ方をご紹介。

わたしの使い方を送る

No.0478
夫婦で使う思い出手帳
雨靴さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、雨靴さんの使い方です。

イラストレーターの旦那さんとご自身の2人で
1冊のほぼ日5年手帳を使っている雨靴さん。
旦那さんが絵日記を、
雨靴さんがチケットを貼ったり、
メモを書いたりしています。
10年以上続けている、
「大晦日に書く今年の漢字一文字」は
見返してもたのしい
ページになっていますね!

5年手帳は5年のうち、どこかの年に
書いてあればいいという風に気負わずに
楽しんで書いているんだそう。
白いページも夫婦の大切な記録です!

No.0457
年明けの瞬間は 
ほぼ日手帳とジャンプ
玉野紗江さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、玉野紗江さんの使い方です。

年明けの瞬間はほぼ日手帳と
ジャンプするのが恒例だという玉野さんは
ほぼ日手帳を使いはじめてもう11冊目。
玉野さんのPlannerは、日々の感情や
考えていることを何でも書くという使い方。
小さい頃から劇団四季が好きで、
将来はミュージカル俳優になることを
夢見てきたそうです。
うまくいかなくて不安になったときは
昔の手帳を読み返して、
10代のころのすごく純粋な自分に
勇気をもらっています。

自分の筆圧でしっかりとかかれた手帳は
夢に向かって頑張る玉野さんの
大切な相棒となっていますね。

No.0442
何度も見返したくなる
淡色weeks
@ki____a きあさん

weeksのすてきなページを
送ってくださった@ki____a きあさん。

左ページはひとこと日記、
右ページは頭の中の整理に
使っているそうです。

淡い色で統一された
シールやカラーペンの
組み合わせがお見事!

すっきりとしたレイアウトは、
何度も見返したくなる美しさですね。

No.0437
筆ペンで書く日記
ほぼ日 おかだ

ほぼ日手帳チームのおかだは、
オリジナルの手帳に
筆ペンで日記を書いています。

筆ペンだと、書いていて気持ちいいのと
あっという間にページが埋まる、
そして字が汚くても
あまり気にならないような気がする…
ということで
毎日日記をつづけられているのだとか。

筆ペンは字をきれいに書くもの
というイメージがありますが、
このように気軽に使ってみると
あたらしい「書く」たのしさが
発見できそうです。

No.0436
思い出いっぱいの
家族の絵日記
ほぼ日 いわくろ

ほぼ日手帳チームのいわくろは、
オリジナルの手帳で
絵日記を描いています。

文章と一緒に後で読み返すと、
色々なことを詳細に思い出せて
自分のことながら驚きがあるのだとか。

「将来、家族にとって
貴重なものになることを期待して
継続して描いていきたいです。」とのこと。

その時にしか描けないお子さんの表情や文章、
思い出がいっぱい詰まった宝物の1冊ですね。

No.0427
ほぼ日5年手帳
フリースペースの活用法
ほぼ日 ほしの

5年手帳を使いはじめて3年目という
ほぼ日手帳チームのほしの。

右ページのフリースペースは
どんな風に使うかいろいろ迷って
・左ページに書ききれなかったことを書く
・5年間でなんども見返したいものを貼っておく

という使い方に落ち着いたそうです。

思い切って、厚みのあるハガキや
1ページまるまる埋まるような
大きなものを貼ったり、
久しぶりに聴いた歌の歌詞を書いたり・・・

5年目を迎えたときには
自分の好きがいっぱい詰まった
すてきな手帳になっていそうですね。

No.0426
筆ペンでひとこと日記
ほぼ日 いわさわ

ほぼ日手帳チームのいわさわは、
カズンの「週間ダイアリー」を縦に使って
筆ペンでひとこと日記を書いています。

七夕の短冊をイメージして、
週間ダイアリーの
1行におさまるほどの文字量に。

「大きな字で書くのって、
思っていた以上に気持ちいい!
特に、ひらがなをゆっくり書くと
なんだか心が落ち着きます。」とのこと。

筆ペンで縦に書くという新しい使い方!
大きな字でのびのびと書く気持ちよさ、
ぜひみなさんも試してみてくださいね。

No.0412
day-freeに思う存分
興奮をぶつける
ほぼ日 つるき

演劇やライブが好きな
ほぼ日手帳チームのつるきは、
「リーマン・トリロジー」という
3時間半ほどもある映画を観たときの興奮を
day-freeにぶつけました。

「観終えた瞬間も面白いなあと思ったのですが、
数日たってもじんわりと思い出す、どころか
次第に『あれ、面白かった!!』という気持ちが
どんどん高まり、観て3日たったにも関わらず、
勢い余って見開きで感想を書いてしまいました。」

日にちを気にせず
思う存分気持ちをぶつけることができる、
day-freeにぴったりな使い方ですね。

No.0410
親子で、5年手帳1年生
ほぼ日 きむら

ほぼ日手帳チームのきむらは、
小学生の娘さんと
5年手帳で交換日記をはじめました。

その日あった出来事をお互いに書いたり、
お菓子の包み紙を貼ったり。
「来年、再来年のこの日は
親子でどのような会話をするのだろうと
思いを馳せながら、楽しく続けています。」

面と向かっていうほどでもないことや
ついつい伝えそびれた気持ちなど、
書き留めるのにぴったりな使い方ですね。

No.0406
今日は何の日?
ほぼ日 カッツミー

ほぼ日手帳チームのカッツミーは
白紙になってしまったページを埋めるため、
「今日は何の日?」を調べて
イラストで記録しているそうです。

「この記録を続けることで、
『意味のない日なんて1日もない』という
気づきを得ることができました。
仮に自分にとっては一見何の変哲もない日でも、
世界にとっては特別な日だったりもするのです。」

自分の「今日」にどんな意味付けをするのか。
それ次第で、日々の見え方は
変わっていきそうですね。

No.0392
就活ノート手帳に
自分のありのままの姿を
キムラさん

以前から友だちと撮った写真や
テーマパークに行ったチケットを貼って、
思い出を残していたというキムラさんは、
就活がはじまってから就活ノートとして
ほぼ日手帳を使い始めたそうです。

「就活が始まってからは、文字の量が増え、
『いつ、何を、どこで』を書いていました。
雑誌で見るような、
かわいいデザインではありません(笑)。
でも、一生懸命に書いたと思います。
ほぼ日手帳には、
自分のありのままの姿を記録したかったので、
『この就職活動という貴重な体験を
残してよかった』と思いました。
就活時代のほぼ日手帳が、
いちばん自分らしさが詰まっています!」

この時期にしか考えないことや
書けないこともあるのが、就職活動。
「就活中の自分」を残しておくことで、
あとから振り返ったときに
いい思い出になりそうです。

No.0391
説明会メモは約135ページ!
徹底的に就活手帳
ムラヤマさん

就活をはじめる少し前から
「ほぼ日手帳」を使いはじめた
というムラヤマさんは、
それまでは日記が続いたということが
なかったそうです。

大学3年生の2月から就活をはじめることになり、
すごく書くのだろうと思い
「ほぼ日手帳」のオリジナル(A6)を、
大きなカズン(A5)に買い換えたそう。
就活がはじまって、
「ほぼ日手帳」をがっちり使いはじめました。

業界が最後まで絞る事ができず、
30社は行ったそうで、
メモは1社3ページのときもあれば
半ページのときもあります。
ぜんぶで、約135ページ!

「何社も受けるとなると
スケジュール管理が重要です(笑)。
業界ごとにエントリーシートの締め切りの
ピークが変わるので、
週間スケジュールページを思いきって縦割りにして、
説明会やOB・OG訪問、エントリーシート、
筆記テストのスケジュールを、
会社ごとに分けて使っていました。

5月からは面接がはじまるので、
後ろのページで
自分の過去を時系列で洗いざらい書いてみました。
カフェで思い出しながら、書き出して、
がんばったことはブルーで、
つらかったことは赤でマーカーを色分けしました」

就活時の努力と思い出が
たっぷりつまったカズンは
これからの人生の宝物になりそうですね。