趣味や生活
記録をつける

読書の記録帳や家計簿のようにして使ったり、
出会った言葉をメモしておいたり。
好きなことをたのしく記録している
みなさんの使い方です。

わたしの使い方を送る

No.0390
さーっと書き出して考える
就活用ほぼ日手帳
コワセさん

高校3年生で、ほぼ日手帳を
使いはじめたというコワセさんは、
当時、趣味の音楽や映画やランチのことを
書いていたそうです。

就活がはじまると、自分の振り返りや、
説明会や面接で話すことや反省が中心になり、
ページがぎゅうぎゅうになるまで書いたとのこと。

「さーっと思っていることを
すべて書き出して、そこから考える。
そんな使い方をはじめました。
ページに日づけがあるので振り返りやすくて、
あのときはこう考えていて、
そのときはこうだと紐づけできるのが
よかったです!」

No.0389
今日いちの新聞記事を
切って、貼って、ひと言を。
あおてつさん

3年間の試行錯誤を経て、
その日いちばんの新聞記事を厳選して、
切って、貼って、ひと言を添えるスタイルに
たどり着いたというあおてつさん。

一日一つの記事を選ぶのはたのしいそうで、
「これは、あとで見たらおもしろい」という
記事を見つけたときは、うれしくなるのだとか。

ネットで調べたらすぐわかることも
手帳に書いて貼ることで手元に
置いておくことができます。
これが、切り貼りの魅力なのかもしれません。
写真に筆ペンで、ひと言を添えているのも素敵ですね。

No.0388
年間インデックスに
子どもの言葉を記録
ソコオレリさん

長男のヨシくんが話した幼児語を
ほぼ一日一語で記録していたというソコオレリさん。
幼児語は2歳前ぐらいが多かったため
1日ひとつぐらいずつ語彙が増えていき、
それを年間インデックスページに
書いていたとのこと。

「犬のことを『マンマン』、
電車や自転車を『マンバ』って言っていました。
初めて『自転車』って言えたときは、
すごく驚きました。
もう、あれを聞けないんだと思うと
寂しいですね」

幼少期のある時期だけに話していた言葉を
手帳の中に残しておくのも、
成長してから見直したときに
大切な思い出になりそうです。

No.0383
飲んだ紅茶の種類と
情報を記録
623さん

紅茶にハマっている623さん。

day-freeの月間カレンダーページに丸印をつけて
飲んだ紅茶の種類を記録しています。
そして、方眼メモページには、
購入した紅茶の情報や写真を
1種類ずつ見開きで書いているそうですよ。

月間カレンダーの左にあるスペースに、
「アールグレイ」「濃厚アッサムブレンド」
「Lady GREY」「Rich Rooibos」など
紅茶の種類が12個書かれています。
カレンダーの方眼を上手に活用するこのアイディア、
紅茶以外にもいろいろマネできそうです。

No.0382
月間カレンダーの枠に
イラストとひと言を
フジサキさん

「day-free」月間カレンダーの枠を使って、
かわいらしいイラストに
ひと言を添えて日記をつけているフジサキさん。

スケジュールは左側のスペースで
管理しているそうです。

読み返すのがたのしそうなフジサキさんの手帳。
動物たちやポケモンなど、
キャラクターがいるおかげで
ショックだったことや身体の不調なども
カバーしてくれそうですね。

No.0381
手帳を開いて
嬉しくなる生活
icoさん

icoさんは「day-free」のページいっぱいに、
ひと目で自分が嬉しくなれる生活を
絵に描いて認識できるようにしていました。

このほかのページにも、見返したいこと、
思いついたことや刺激を受けたことを記録。
お金の使いみち、購入したいもの、
服のコーディネート、すぐに作れる献立など、
生活がたのしくなるようなものばかり!

「わたしの心地いいくらしってこういうこと」
というタイトルに書いてあるとおり、
好きなもの、ほしいものに囲まれた生活は
やっぱりうれしくなりますよね。

No.0378
特別な日は
ページを気にせず大胆に
オカワダさん

オカワダさんは
旅の記録や、日常の出来事を
絵を交えながらday-freeを使用しています。
レシートや思い出に残したいものを
貼り付けながらたのしんでいるそうです。

旅行に出かけた日は特別なので、
「1日1ページではおさまりきらない!」
ということもあるかもしれませんが、
そんなときにぴったりなのが「day-free」。
オカワダさんのように絵を描いたり、
記念スタンプを押したり箸袋などを貼るのも
「day-free」なら気兼ねなく使えていいですね。

No.0376
手帳に記録することで
なんと20kg以上のダイエットに成功!
しろくまこさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、しろくまこさんの使い方です。

お子さんを出産後、太ってしまった
しろくまこさん。一念発起して
ダイエットに取り組むべくはじめたのは、
とにかく食べたものをweeksに記録すること。
「すぐに飽きて(笑)、食べたものの
イラストと食べ過ぎたときの反省を書くように。
そのうち、体重が減ってきてどんどん
楽しくなりました」。

なんと1年で20kgの減量に成功。
「ほぼ日手帳のおかげです!」

No.0375
用途に応じて使い分ける、5種6冊の手帳
なっちゃんさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、なっちゃんさんの使い方です。

オリジナルにカズン、weeksを2冊に
Planner、5年手帳まで!
なんとほぼ日手帳を使い分けていたのが
なっちゃんさん。

特に2冊のweeksには、
家事と育児を細やかに記録。
この2冊をベースに、ほかの手帳も
それぞれにたのしく活用。

無理して使い分けるのではなく、
使いやすい方法を模索しているうちに
種類が増えている様子が素敵でした。

No.0374
15歳から102歳まで!
親子4代がそれぞれに使う手帳
ドーズ尚子

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、ドーズ尚子さんの使い方です。

ドーズさんご一家は、おばあちゃんのマサさんから
お母さんの康子さん、ひとり娘えみりさんまで
なんと4世代でほぼ日手帳を活用!

尚子さんはメモをしたり貼ったりと
「なんでも残す」使い方。
当時102歳のマサさんは、
年間インデックス俳句、月間ページには日記
などと手帳を満喫。
お母さんの康子さんは
献立や家計帽の記録に加えでかけた時の
思い出を貼って残していました。
えみりさんは、大好きなバレエの記録。

それぞれの個性が出た
どれも素敵な手帳ですね。

No.0373
アレンジがお見事!
家族の記録を楽しく残す
吉開富美さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、吉開富美さんの使い方です。

手作りの家族新聞紙がインパクト大!
たのしいだけでなく、買い物の金額や
晩ごはんのメモなど、
実用的な記録もたっぷり。

さらに週間ダイヤリーでは夫婦の体調管理。
薄いweeks用のノートを用途別に使い、
中身に合わせて表紙をアレンジするなど、
隅々まで工夫されています。

No.0372
かんたんイラストと
シールで手帳を満喫
mizutamaさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、mizutamaさんの使い方です。

イラストレーター、消しゴムはんこ作家の
mizutamaさん。
テンプレートを活用したり、
マスキングテープやシールを貼るだけで
こんなにも可愛らしいページが。

mizutamaさんの手帳には
手帳を書く時間をたのしくする
アイディアが詰まっています。