オリジナル

持ち運びしやすい、文庫本サイズの
「オリジナル」のたのしみ方をまとめました。

わたしの使い方を送る

No.0393
就職活動の年を
一冊の本のようにまとめる
アベさん

アルバイト先の女将さんが
「ほぼ日」のヘビーユーザーだったことで
ほぼ日を知ったというアベさん。

ほぼ日手帳を購入したのは、就活のときでした。
興味を持った会社に行くも
なかなか結果が出せずにいたそう。
そのときに「単純にいいな」という気持ちと、
「就活で何かしなければ」という思いで、
「ほぼ日手帳」を購入したとのことでした。

「好きや得意、自分が活かせる仕事を書き出し、
新たに受けたい会社の志望動機の整理や社訓、
説明会や面接の日程、
それに思ったことを書き出して、
頭のなかを整理していきました。

ほぼ日手帳を前にして
自分に向き合っていましたね。
日記のように書いてみたり、
イラストを描いてみたりもしました。

就活を行っていた時期のほぼ日手帳は、
読み返せる本みたいな存在。
就活はネガティブな印象が強かったのですが、
見返してみると
ああいう場所に行っていた、
こういうイベントに行っていたと書いてあって、
その時期の私の本になっていました」

ほぼ日手帳は、
就職活動を前向きに乗り切るための
心強い相棒になってくれるのかもしれませんね。

No.0391
説明会メモは約135ページ!
徹底的に就活手帳
ムラヤマさん

就活をはじめる少し前から
「ほぼ日手帳」を使いはじめた
というムラヤマさんは、
それまでは日記が続いたということが
なかったそうです。

大学3年生の2月から就活をはじめることになり、
すごく書くのだろうと思い
「ほぼ日手帳」のオリジナル(A6)を、
大きなカズン(A5)に買い換えたそう。
就活がはじまって、
「ほぼ日手帳」をがっちり使いはじめました。

業界が最後まで絞る事ができず、
30社は行ったそうで、
メモは1社3ページのときもあれば
半ページのときもあります。
ぜんぶで、約135ページ!

「何社も受けるとなると
スケジュール管理が重要です(笑)。
業界ごとにエントリーシートの締め切りの
ピークが変わるので、
週間スケジュールページを思いきって縦割りにして、
説明会やOB・OG訪問、エントリーシート、
筆記テストのスケジュールを、
会社ごとに分けて使っていました。

5月からは面接がはじまるので、
後ろのページで
自分の過去を時系列で洗いざらい書いてみました。
カフェで思い出しながら、書き出して、
がんばったことはブルーで、
つらかったことは赤でマーカーを色分けしました」

就活時の努力と思い出が
たっぷりつまったカズンは
これからの人生の宝物になりそうですね。

No.0389
今日いちの新聞記事を
切って、貼って、ひと言を。
あおてつさん

3年間の試行錯誤を経て、
その日いちばんの新聞記事を厳選して、
切って、貼って、ひと言を添えるスタイルに
たどり着いたというあおてつさん。

一日一つの記事を選ぶのはたのしいそうで、
「これは、あとで見たらおもしろい」という
記事を見つけたときは、うれしくなるのだとか。

ネットで調べたらすぐわかることも
手帳に書いて貼ることで手元に
置いておくことができます。
これが、切り貼りの魅力なのかもしれません。
写真に筆ペンで、ひと言を添えているのも素敵ですね。

No.0387
手帳に語るように書き込む
彩乃さん

大学入学の春に、ほぼ日手帳デビューを
した彩乃さん。

彩乃さんのオリジナルは、書き込みがみっしり!
思うことがいっぱいあるそうで、
「今日のモヤモヤとか、うれしかったこと、
おもしろかったこと、これ良かったな」
ということのすべてを
「記録したい、吐き出したい」と思って、
ほぼ手帳日に書いているそうです。

最初はもっとバーっと簡単に書いていたそうですが、
どんどん自分の書きたいものが増えていって、
書くのが楽しくなってきたそう。

ほぼ日手帳の使い方も変わっていき
そこでも成長が感じられますね。

No.0375
用途に応じて使い分ける、5種6冊の手帳
なっちゃんさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、なっちゃんさんの使い方です。

オリジナルにカズン、weeksを2冊に
Planner、5年手帳まで!
なんとほぼ日手帳を使い分けていたのが
なっちゃんさん。

特に2冊のweeksには、
家事と育児を細やかに記録。
この2冊をベースに、ほかの手帳も
それぞれにたのしく活用。

無理して使い分けるのではなく、
使いやすい方法を模索しているうちに
種類が増えている様子が素敵でした。

No.0374
15歳から102歳まで!
親子4代がそれぞれに使う手帳
ドーズ尚子

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、ドーズ尚子さんの使い方です。

ドーズさんご一家は、おばあちゃんのマサさんから
お母さんの康子さん、ひとり娘えみりさんまで
なんと4世代でほぼ日手帳を活用!

尚子さんはメモをしたり貼ったりと
「なんでも残す」使い方。
当時102歳のマサさんは、
年間インデックス俳句、月間ページには日記
などと手帳を満喫。
お母さんの康子さんは
献立や家計帽の記録に加えでかけた時の
思い出を貼って残していました。
えみりさんは、大好きなバレエの記録。

それぞれの個性が出た
どれも素敵な手帳ですね。

No.0370
人生のほぼ半分を
ほぼ日手帳とともに
potatodrummerさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、potatodrummerさんの使い方です。

大学4年生だった2004年から
ほぼ日手帳を使いはじめ、
オリジナルとともに、カズンや5年手帳をも
併用しているpotatodrummerさん。

年間インデックスには索引の代わりに
ニュースの項目を記入。
1日1ページには新聞記事の内容をメモ。
縮小コピーを貼り付ける日も。

毎年出している年賀状も貼っておくと
いい記念に。

振り返ると新たな発見がありますね。

No.0361
手作りがたのしい
大好きな登山の記録
椎名利充さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、椎名利充さんの使い方です。

オリジナルの1日1ページに
登山日記をつづる椎名さん。

方眼を使って登った山の標高を図で記し、
写真とポイントを添えています。

山開きの日と標高は
年間インデックスに記入しているそう。

No.0360
心動かされるままに
書き込んだ舞台の感想
大内七穂さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、大内七穂さんの使い方です。

大内さんは、所属サークルの先生の
生出演舞台を観劇したときの感想をメモ。
帰宅後すぐに書いた文章には、
舞台の感動がそのまま記されています。

チケットの半券も記念に。

No.0358
イラストで描きつづる
愛しい猫との日々
川岸桃子さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、川岸桃子さんの使い方です。

ちょっぴり人見知り気味のにゃんとす(猫)と
グラフィックデザイナーの川岸さん。
手帳に絵日記をつけるようになってから
日に日に絵が上手になっていったとのこと。

「月のトビラ」には、その月に合わせた
家族のイラストを。楽しくにゃんとすと
暮らす様子が伝わります。

川岸さんが愛用しているペンは
呉竹の「ZIGクリーンカラーf」。
試行錯誤の上裏写りしないものに
たどり着いたそう。

10年ほど使い込んでいるアンリークイールの
カバーは、良い風合いに。

No.0357
保健室の先生を目指して
書き込んだ自作参考書
ももさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、ももさんの使い方です。

養護教論を目指すももさんは、
教科書のなかでとくに覚えないと
いけない箇所をピックアップし、
1日ずつテーマを決めて手帳に
書き写しています。

また、覚えておきたいことを
縮小コピーして貼るなどの工夫も。

重要なことを1冊にまとめておけるので、
常に持ち歩いて見返せるのが
便利なのだとか。

No.0356
マス目を塗って
体調を記録
ソノコさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、ソノコさんの使い方です。

年間インデックスに体調の
記録をつけているというソノコさん。

体重、書の日の気分(からだの不調も)、
自炊したかどうか、お通じの記録
などをつけているとか。

項目ごとに色を決めてマス目を
マーカーで塗ると、
ドット絵のようなかわいい見た目の
表を作れます。