オリジナル

持ち運びしやすい、文庫本サイズの
「オリジナル」のたのしみ方をまとめました。

わたしの使い方を送る

No.0448
ポルトガル語の復習に
便利な1日1ページ
ファーンさん

ポルトガル語の勉強をしているという
ファーンさん。

オリジナルの1日1ページに、
その日学んだことを
まとめて書いているのだそうです。
「後で見直して復習したり、
どれだけ自分が頑張ってきたかが残るので、
やる気もアップします!」とのこと。

毎日の頑張りが実感できる、
1日1ページならではの使い方ですね。

No.0489
親子でたのしめる
月間カレンダーの1日1絵日記
ricoさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介したricoさんの使い方です。

オリジナルの月間カレンダーを活用し、
その日印象に残ったことをイラストにして記録。
ボールペンで描いてから、
色鉛筆で塗るのが基本スタイルなんだとか。
家族で見返すのもたのしそうですね!

左側のスペースには、
予定や持ち物などを書いています。
月間ページ全体がとても
充実したページに仕上がっています。

No.0476
中国にも広がっている
ほぼ日手帳のたのしい時間
ほぼ日乗組員 肉肉

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、中国在住のほぼ日乗組員、
肉肉さんの使い方です。

中国SNSでの発信や展示会イベントの実施など
上海でほぼ日乗組員として働く肉肉さん。
ほぼ日手帳には、上海でのほぼ日手帳の
展示会イベントに向けて、図面を描いたり、
最近ハマっている日本のドラマを
イラストと一緒に描いて残したりしています。

日本のアニメを見て手帳に憧れを持ってから
ほぼ日手帳を使いはじめた肉肉さんは
今では、ほぼ日手帳を中国に発信してくれています!

No.0475
釣りからはじまる
“大漁”の思い出
chibimarikoさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、chibimarikoさんの使い方です。

岡山県の宝伝港で釣りを楽しむ、
chibimarikoさんは、
港のある町で生まれ育ちましたが、
魚アレルギーを持っていたため
魚にも釣りにもまったく興味がなかったそうです。
ですが、毎週のように釣りに行っている
彼に出会ってから、釣りに夢中になりました。
ほぼ日手帳には、
その日の出来事を絵で残していて、
釣りに出かけた日は、釣れた魚が描かれています。

魚を描くときには、
撮った写真を見ながら描いるそうで
漢字なども書いて丁寧に仕上げていますね!

No.0473
『ファミ通』編集者が磨く
一生ものの革手帳
藤川Qさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、藤川Qさんの使い方です。

ゲーム総合誌『習慣ファミ通』の編集部で働く、
藤川Qさんは、2019年に手に入れた
『MOTHER』の革カバー「CAST」を
一生ものの道具と決めて愛用しています。
手元に届いてから1年半、見よう見まねで
そろえた道具を使っていたら、
見事な飴色に経年変化したそう。
その変化が面白くて、ゲームのコントローラーを
握っていた時間が、カバーを磨く時間になりました。

革の手入れにハマった藤川Qさん、
これから長い時間を
このカバーと過ごすことになりそうですね!

No.0471
生きているこの日々を
愛おしむ、犬の記録
瀧浦幸代さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、瀧浦幸代さんの使い方です。

12年前に瀧浦家にやってきたパグの
ガブリエルちゃんは、2018年に病気が発覚。
そこからほぼ日手帳にガブリエルちゃんの
様子を書くようになりました。
手帳はあっという間にガブリエルちゃん一色になり、
今では家族で書きあう連絡帳みたいになっています。
薬を飲ませたか、排泄したかな細かく記録。

手帳に書くことで客観視できるようになり、
「今日できることはやったな」と思えて
気持ちが救われました。
病後2年経った今も再発はしていないそうです!

No.0468
趣味で描いた家族の漫画を
褒めてくれる人がいた
漫画家一星さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、漫画家一星さんの使い方です。

小学校時代から漫画を書くのが大好きで
現在も会社員として働きながら
漫画を描き続けている漫画家一星さん。
使い始めの頃の手帳は仕事のことばかりだったそう。
毎日使う手帳と、ちゃんと向き合いたいと
思ったことをきっかけに、身の回りの出来事を
漫画にして手帳に残しはじめました。

当初は人に見せる目的ではなっかた漫画も
SNSに投稿し、たくさんの「いいね!」に
喜びを感じ、今では漫画をアップする頻度が
増えたんだとか!
好きを習慣にするのはとても素敵なことですね!

No.0464
還暦からの太極拳
地道な成長日誌
hitomiさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、hitomiさんの使い方です。

公園や小学校で活動する太極拳サークルに
所属するhitomiさんは、
10年前に体調を崩してから
健康維持のために、ジムや太極拳を
初めてみるも続かなかったそうです。
還暦を過ぎてから友人に誘われて挑戦した
3回目の太極拳が見事に継続!

ほぼ日手帳には毎日の練習の記録が
書かれています。
手帳を読み返して「まだまだ!」と
反省することも多いのだとか。
これからも元気に続けていけますように。

No.0458
方眼を活用!
建築家の仕事手帳
三浦正博さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、三浦正博さんの使い方です。

ほぼ日手帳を使い始めて8年目という
三浦さんは、オリジナルを仕事用手帳として
どこへ行くときも持ち歩いています。
打ち合わせ内容や講義会のメモを取ったり
設計プランを考えたりと内容は様々。

ほぼ日手帳には方眼があるため、
字だけでなく図も描きやすいのが
いいとのことでした。

No.0455
学校のみんなで使って
書くことを習慣に
正則学園高等学校さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、正則学園高等学校の
みなさんの使い方です。

ほぼ日手帳公式サイトで、手帳を使いたい
小学生や中学生、高校生を募集したときに、
手帳をお渡しした団体のひとつが
東京・神田錦町にある正則学園高等学校さん。

日記を書く、メモを書く習慣がない生徒さんが
多く、最初は戸惑いもあったそうですが、
まずは1年間続けることを目標にしたそうです。
最初は絵やひとこと日記だけかいていたのが
試合の予定や監督からの教えをかいたりと、
だんだん思ったことや大切なことを書き残す
という使い方に変化していったそうです。

最終的には手帳が知識のかたまりになればと
先生は考えているとのことでした。

No.0453
「小さなこと」こそ残したい
出産・育児日記
優子さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、優子さんの使い方です。

コロナ禍の2020年に出産をした
優子さんの手帳には出産時の様子から
お子さんの成長が事細かに記録されています。
コロナ禍の影響で気軽に会話などができないときも
手帳がそばにあったことで、
ほぼリアルタイムで
記録をすることができたそうです。
お子さんが生まれてから大忙しになった毎日も
母子手帳に描くようなことではない細かいことを
記録し、不安にならずに
成長を見守ることができました。

優子さんの愛情がたたっぷり詰まった
出産・育児の記録。この世に1冊の、
家族の宝物になりますね。

No.0452
1日10分。毎日の練習が
私の絵を支えてくれる
ころりんさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、ころりんさんの使い方です。

子供の頃から絵が好きだったころりんさんは
大学の卒業後にカルチャースクールに
通うようになり、そこでスクールの先生に
「10分のスケッチ」を勧められたそうです。
西洋絵画史の本からお手本を選んで、
鉛筆で作品の輪郭線を正確に、
制限時間10分で描くというやり方。

難しいけど構図や美術史の勉強もできる
10分のスケッチは毎朝の取り組みになっています。