趣味や生活
記録をつける

読書の記録帳や家計簿のようにして使ったり、
出会った言葉をメモしておいたり。
好きなことをたのしく記録している
みなさんの使い方です。

わたしの使い方を送る

No.0290
息子と楽しむ
乗り鉄手帳
ほぼ日乗組員ゴッド

5歳になる息子が鉄道の大ファン、というゴッド。
「歩きだした頃から電車の魅力に吸い寄せられ、
電車に乗るのが好きな「乗り鉄」に育ちました。
「Dangle」みたいに肩にかけて持ち運べるカバーは、
少ない荷物で出歩くのにちょうどいいサイズ!
記念カードや路線図、電車グッズやおやつも入れて、
ほぼ日手帳を「乗り鉄手帳」にして楽しんでいます。
息子には好きなことをどんどん究めてほしいので
これからもいっしょに出かけたいと思います」

No.0289
子どもと使う
おでかけ手帳
ほぼ日乗組員さくら

ふたりの男の子を育てるお母さんのさくら。
「公園に行くと
あっちこっちに走り回っちゃうんで、
荷物はなるべく小さくしたいんですよね。
お休みの日に家族で近所の公園に出かけて、
お昼はどこかお店で食べようかな、
パンでも買って公園で食べようかな、という感じ。
長男はおはしを使いたがるんだけど、
こども用のおはしって意外とお店に置いてなくて、
小さいわりばしを入れておくと助かります。
あとは、ツメが伸びていたり、傷があったり、
平日に家では気づけなかったことに
外出先で気づくことがわりと多いので、
お手入れ用品は必須で持ち歩いてます」

No.0288
旅行グッズを
手帳とともに
ほぼ日乗組員モギ

海外旅行が大好きというモギ。
旅行中は「肌身離さず」のバッグとして
ほぼ日手帳を使っています。
「パスポートや携帯電話や
クレジットカード、モバイルwifiなど、
機内でも街歩きのときでも、自分の目と
手が届く場所に置いておきたくなります。
一人だけで行動することの多い海外旅行では特に。
そして、ここには手帳も入っているから、
時間があいてしまったときに、
旅の記録でもつけて、暇つぶしもできるという。
自分の旅のスタイルにぴったりです」

No.0287
weeksをカスタムして
バードウォッチング手帳に
ほぼ日乗組員タエ

バードウォッチングが好きなタエは
手帳カバーに山や森へ行くアイテムを
入れてカスタムしています。
「山で出会った鳥の種類や数を、
手帳に書いておけるので便利そうです。
weeksカバーの「パラシュート」は
コンパクトなのにマチがあるおかげで、
小型の双眼鏡ならしっかり収まりました。
それから、日本野鳥の会の会員がもらえる
ハンディ図鑑も大きさぴったり。
拾った羽根などを入れておくための
ビニール袋なんかも、あればなおよし。
あとは、寒くなってくるので
耳あても大事ですね」

No.0286
キャンプグッズを
カバーに仕込む
ほぼ日乗組員さゆり

日帰りで行くデイキャンプに出かけて、
キャンプ場でのんびり過ごす時間が好き、
というほぼ日乗組員のさゆり。
「キャンプ道具って小物が多くて
あれ、どこにいったっけ? となりがちなので、
整理して収納できるケースとして
ほぼ日手帳を使いたいです。
折りたたみ式の火吹き棒やコーヒーフィルター、
携帯用のお箸やスプーンをひとまとめにした
ティータイムセットを用意してみました。
カラビナがあればタープのポールに
この手帳カバーごと吊るせて便利ですよ。
その場でコーヒーを淹れて飲んだり
その日のことを手帳に書いたりしてもいいな」

No.0285
day-freeカズンで
家計簿をつける
づんさん

づんさんがday-freeに書いた家計簿の使用例。
カラフルで見やすく、絵なども入った、
たのしい雰囲気の家計簿です。
ひと月のお金のことを、
見開きにまとめるのに、
Day-freeカズンがちょうどいい
サイズと形式なのだとか。
日付の部分にはシールを貼ったり、
字や数字だけでなく、ときどき絵を
入れたりしているのもかわいいです。
くわしくはこちらのコンテンツをどうぞ。

No.0282
おいしかったひと皿を
イラストで残す。

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、嘉本雅美さんの使い方です。

外食をしておいしかった料理を描いている、
デザイナーの嘉本さん。
シャープペンで下書きをしてから、
0.1mmのコピックで主線を引き、
水彩色鉛筆で色づけしています。
細かく丁寧に描かれた線は、
パラパラと読み返したときにも
印象に深く残りそうですね。

No.0281
“食べたもの”の絵で埋める
月間カレンダー。
ぺんりさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、ぺんりさんの使い方です。
ラーメン、唐揚げ、オムライス……。
ぺんりさんのweeks月間カレンダーには、
0.03mmの細い線で描かれたごはんの絵がずらり。
「月間カレンダーは白紙になりがちなので、
2018年のweeksでは、その日に食べた
おいしかったものを描くことにしました。
食べものは写真に撮っておき、それを見ながら、
下書きはせずにコピックペンで輪郭を描き、
ZIGクリーンカラーで色を塗ることが多いですね」

食べものを描くときのコツを聞くと
「マイルドライナーの赤色で少し赤みを
プラスすると、おいしそうに見えます。
あとは食べもののテカリを
白のポスカで描いたりしています」とのこと。
もともと日記を書くのが好きだったけれど、
あまり続かなかったというぺんりさん。
でも、ほぼ日手帳にしてから7年間、
たのしく順調に続けられているそうです。
手帳に何を書こうか迷ったら、
文字や絵で身近な食べものの記録をつけてみるのも、
毎日続くコツかもしれません。

No.0280
「日々の言葉」から
イメージした絵を描く。
しらいしののこさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、しらいしののこさんの使い方です。

しらいしさんはほぼ日手帳の、
「日々の言葉」を読んで描いた絵を
SNSで公開しています。

矢口史靖さんの言葉でオセロ、
サンドウィッチマン伊達みきおさんの言葉から
気仙沼の船を連想して描きました。
操上和美さんの言葉から旅をテーマに、
糸井重里の「『ゆっくり』と『低い』は意味がちがう」
という言葉からは高飛び込みの絵を。
「今日のミラクル」を読んだ日には
車のナンバーの絵を描きました。

文章と絵をリンクさせることで
日々の言葉がより味わい深くなっています。

No.0279
毎日目に入る場所に
いましめの言葉。
そんちさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、そんちさんの使い方です。
ダイエットを決意したそんちさん、
手帳を開いた目立つ場所に
「菓子パンダメよ」を表す頭文字
「KSPDMY」を大きく書きました。
自分だけにわかる暗号が
毎日訴えかけてきたそうです。
手帳を開いた見返しのページに書くことで、
目に入ってくる機会も多く、
意識しやすくなりますね。

No.0277
楽器を練習した日、
手帳に記されるひと言。
うみちゃんさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、うみちゃんさんの使い方です。

うみちゃんさんの趣味はユーフォニアム。
発表会に向けて、
ユーフォニアムを練習した日に書くのは
「ふいた」の3文字。
そのやり方ではや3年、
それも振り返ると大切な記録に。
ほぼ日5年手帳に書いているからこそ、
昨年の今ごろは練習していたかなと
見比べて励みにすることができそうですね。

No.0276
アニメや漫画の
ロゴを模写。
キムラさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、キムラさんの使い方です。


本や漫画の発売日、アニメの放送日。
好きな作品に関連する予定を、
weeksの月間カレンダーページに
そのロゴを模写することで
表現しています。
描くのも見るのもたのしい
備忘録になっています!