「ほぼ日手帳アプリ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
Android端末でアプリをご利用のお客さまから、位置情報の取得を常にONにして滞在場所を記録している時のバッテリーの消費が気になるというお声をいただいておりました。
こちらの問題を改善するために、2025年12月1日に公開しましたアプリの最新バージョン(1.0.11)において、以下の変更を行いましたので、ぜひアプリをアップデートしてお試しください。
▼アプリのアップデートはこちらから
位置情報の精度を3つから選べるようになりました。
これまで「標準・低」の2種類だったところ、以下のとおり「高・標準・低」の3種類から選べるように変更しました。同時に、「標準」でご利用いただく際のバッテリー消費を改善しています。
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高
高頻度で位置情報を取得し、記録の精度を最大化します。電池の消費量は最も高くなります。 -
標準(おすすめ)
記録の精度と電池の消費量のバランスがよい、おすすめの設定です。 -
低
電池の消費を最も抑える設定です。位置情報の取得頻度が下がるため、精度は低下します。
まずは「標準」でお試しいただくのが、おすすめです。
まずは一度、精度を「標準」にしてお試しいただき、バッテリー消費や記録の精度を見ながら、状況に応じて「高」や「低」に変更いただくことをおすすめします。
これまでの「標準」の設定と比べてバッテリー消費は改善するかと思いますが、一方で、位置情報の取得頻度を少し下げているため、ご利用環境によっては若干記録の精度が下がる可能性がございます。
お試しいただきながら、より精度を高めたい場合は「高」に、よりバッテリー消費を抑えたい場合は「低」に変更ください。
〈位置情報の記録の精度について〉
位置情報の精度設定に加えて、ご利用環境によっても記録の精度は影響されます。アプリを完全に終了したり、アプリを長期間起動しないと、端末から位置情報のバックグラウンド取得に制限がかかる場合があります。
なるべく精度高く位置情報を記録するためのご案内を、以下のヘルプページに記載していますので、よろしければ参照ください。