ほぼ日手帳アプリでは、端末の標準カレンダーと連携することで、カレンダーに登録されているスケジュールを自動的にタイムラインに記録することができます。スケジュールの同期タイミングについては以下のとおりとなっておりますので、参照ください。
※カレンダーと連携する設定方法については、こちらのヘルプを参照ください。
※カレンダー(スケジュール)が表示されない場合は、こちらのヘルプを参照ください。
■スケジュールがアプリに同期されるタイミング
ほぼ日手帳アプリでは、対象のスケジュールの日付(当日)を迎えて以降、最初にアプリを開いたタイミングで、端末の標準カレンダーのスケジュールをアプリに同期します。
※そのため、未来の日付のスケジュールは、当日を迎えるまでアプリに表示がされません。
例)端末の標準カレンダーで「2025年10月1日 12:00-13:00」の日時で登録されたスケジュールは、「2025年10月1日 0:00」以降に初めてほぼ日手帳アプリを開いたタイミングで、アプリに同期がされます。
例えば、2025年10月1日は終日アプリを開かず、2025年10月2日にアプリを開いた場合には、そのタイミングで「2025年10月1日 12:00-13:00」のスケジュールがアプリに同期されます。
■端末のカレンダーで変更したスケジュールについて
端末の標準カレンダーからほぼ日手帳アプリに一度同期されたスケジュールは、それ以降に端末の標準カレンダー上で変更しても、その変更はアプリには反映されません。
※アプリ上でスケジュールの日時やタイトルを編集することは可能です(手順はこちら)。
ほぼ日手帳アプリに同期する前に端末の標準カレンダーで行われた変更であれば、アプリに同期する際には最新の情報で読み込むため、反映されます。
■端末のカレンダーに追加したスケジュールについて
端末の標準カレンダーに新規で登録したスケジュールは、当日中まではアプリに同期がされます。翌日になってから端末の標準カレンダーに遡って登録したスケジュールは、アプリには反映されません。
※未来の日付に登録したスケジュールは、上述のとおり、当日を迎えて以降にアプリを開いたタイミングで同期します。
例)「2025年10月1日 0:00~23:59」の間に、端末の標準カレンダーに「2025年10月1日」の日付で登録したスケジュールは、その後アプリを開いた際に同期されます。
一方で、「2025年10月2日」を迎えて以降、端末の標準カレンダーに「2025年10月1日」の日付で登録したスケジュールは、アプリには反映されません。
尚、アプリの「+」ボタンより手動で追加するスケジュールについては、未来・当日・過去を含めていつでも追加・編集することが可能です。(過去については、利用開始日より50日前から追加可能です)
ほぼ日手帳アプリは現状、日々の生活を「思い出」として残していただくことを主な目的にしておつくりしているため、スケジュール管理としてのご利用には適していない部分もあるかと思います。
今後の展開につきましては、お客さまのお声もいただきながら検討してまいりますが、現状の仕様について、ご理解いただけますようお願い申し上げます。