Android端末をご利用の一部のお客さまより、ほぼ日IDにご登録・ログインされる際、認証コードを入力した後に「ほぼ日手帳アプリ」を開くことができないとのお問い合わせをいただいております。
「ログインがキャンセルされました」と表示されるケースもこちらに含まれております。
こちらの状況について調査をいたしましたところ、一部の端末におけるセキュリティアプリで「ほぼ日手帳アプリ」のログイン処理を誤検知していることがわかりました。
例えば、motorolaの端末の場合、「Moto Secure」アプリの「オンライン詐欺からの保護」という機能が原因となっており、一時的に「オンライン詐欺からの保護」をOFFにしていただくことで、ログインができるようになることを確認ができております。
その他の機種の場合にも同様に、セキュリティの個別設定(フィッシング詐欺への対策の設定等)が影響している可能性がありますので、そちらを一度ご確認いただけますと幸いです。
本ケースについては、端末のセキュリティソフトやアプリによるものでございますので、恐れ入りますが、当社ではこれ以上のサポートが出来かねますこと、ご了承くださいませ。
motorolaをご利用のお客さまへ
以下の手順で、「Moto Secure」の設定における「オンライン詐欺からの保護」を一時的にOFFにしていただくことで、ログインができるようになることが確認できております。
当社のサポート対象外の操作とはなりますが、当社で確認できている手順は以下のとおりです。
- 「Moto Secure」アプリを開きます。
- 下にスクロールして「オンライン詐欺からの保護」を開きます。
- 「オンライン詐欺から守る」の欄をOFFにします。
- 「ほぼ日手帳アプリ」で、ほぼ日IDでログインください。
- ログイン後、もう一度「Moto Secure」アプリを開いて、「オンライン詐欺から守る」の欄をONに戻します。
ご不明な点は、各セキュリティソフト・アプリのサポートへお問い合わせください。