オリジナル

持ち運びしやすい、文庫本サイズの
「オリジナル」のたのしみ方をまとめました。

わたしの使い方を送る

No.0301
自分視点の
「地球の歴史」を1冊に
たまきさん

地球の歴史を勉強し、
1冊のほぼ日手帳にまとめているという
たまきさん。
1ページ1ページに
46億年の歴史がつまっています。
「1年365日で歴史を書ききるためには
1日ページの何月何日に
紀元前何年から何年までを書く、
とわりふって。
冒頭のページにはなぜ自分がこの年表を
書こうと思ったかの動機を言葉にしておいて、
いつでも見返せるようにしたり、
スケジュールをたてるときに
年表を書かなくていい
お休みの日をあらかじめつくったり。」
と、1年間毎日続けるための工夫も
したのだそう。
ぜひ、こちらのインタビュー
いっしょにごらんくださいね。

No.0300
おうちで甘味手帳 その4
ほぼ日乗組員ほしの

旅行に行けない時期だったからこそ
地方のおいしいものをお取り寄せして、
「行ったつもり」で楽しんだという乗組員ほしの。
手帳には、かわいかったパッケージを
絵にして貼ってみたそうです。
ぱかっと箱を開けるように
めくれる仕掛けも!
読み返したときにうれしくなりますね。

No.0299
おうちで甘味手帳 その3
ほぼ日乗組員シオリ

ゴールデンウィーク中、
大好きなおやつをお取り寄せして、
手帳に書いてみたという乗組員シオリ。
「inSPiC」を使って、
撮った写真をシールにして
貼っているのもいいですね。
色付けに使っているペンは
トンボの「ABT」です。

No.0298
おうちで甘味手帳 その2
ほぼ日乗組員ツルキ

乗組員ツルキが
食べたお菓子の思い出を書いた
day-freeのページ。
入っていたショップカードを
貼っておくだけでも、
思い出になりますね。
日付が入っていないday-freeは
ページ数を気にせずに
自由帳のように使えます。

No.0296
大好きなゲームの
成家慎一郎さん

漫画家の成家慎一郎さんは2020年、
ほぼ日手帳オリジナルの1日ページに
『MOTHER2』のイラストを描き続けています。
見事なクオリティのその絵が
Twitterのタイムラインに登場したとき、
たくさんの人が「すごい!」と沸き立ちました。
くわしくはこちらのコンテンツ
「MOTHERがあったから、ぼくは漫画家になった。」
を読んでみてくださいね。

No.0293
印鑑やメガネなどを
ポケットに入れておく
知野さんのお母さん

プレゼントされたことがきっかけで
ほぼ日手帳ジッパーズを使いはじめた
知野さんのお母さんは、70歳。
日々思うことを書くと同時に、
たくさん入るジッパーズカバーに、
印鑑やメガネなどを収納しているそうです。
「よく使うものこそ、
どこに置いたか分からなくなるの。
“さっき使ってたのに、どこに置いたっけ?”
ってなりがちなペンと老眼鏡と印鑑は
手帳にしまうのが今では定位置。
それから配達の人が来た際に
お金が必要なこともあるから
五千円も入れたの」
孫たちの写真や手紙、請求書や保険証など
思い出の品から必需品まで、
様々なものが一緒くたに入っている、
まるで四次元ポケットのような手帳です。

No.0289
子どもと使う
おでかけ手帳
ほぼ日乗組員さくら

ふたりの男の子を育てるお母さんのさくら。
「公園に行くと
あっちこっちに走り回っちゃうんで、
荷物はなるべく小さくしたいんですよね。
お休みの日に家族で近所の公園に出かけて、
お昼はどこかお店で食べようかな、
パンでも買って公園で食べようかな、という感じ。
長男はおはしを使いたがるんだけど、
こども用のおはしって意外とお店に置いてなくて、
小さいわりばしを入れておくと助かります。
あとは、ツメが伸びていたり、傷があったり、
平日に家では気づけなかったことに
外出先で気づくことがわりと多いので、
お手入れ用品は必須で持ち歩いてます」

No.0288
旅行グッズを
手帳とともに
ほぼ日乗組員モギ

海外旅行が大好きというモギ。
旅行中は「肌身離さず」のバッグとして
ほぼ日手帳を使っています。
「パスポートや携帯電話や
クレジットカード、モバイルwifiなど、
機内でも街歩きのときでも、自分の目と
手が届く場所に置いておきたくなります。
一人だけで行動することの多い海外旅行では特に。
そして、ここには手帳も入っているから、
時間があいてしまったときに、
旅の記録でもつけて、暇つぶしもできるという。
自分の旅のスタイルにぴったりです」

No.0286
キャンプグッズを
カバーに仕込む
ほぼ日乗組員さゆり

日帰りで行くデイキャンプに出かけて、
キャンプ場でのんびり過ごす時間が好き、
というほぼ日乗組員のさゆり。
「キャンプ道具って小物が多くて
あれ、どこにいったっけ? となりがちなので、
整理して収納できるケースとして
ほぼ日手帳を使いたいです。
折りたたみ式の火吹き棒やコーヒーフィルター、
携帯用のお箸やスプーンをひとまとめにした
ティータイムセットを用意してみました。
カラビナがあればタープのポールに
この手帳カバーごと吊るせて便利ですよ。
その場でコーヒーを淹れて飲んだり
その日のことを手帳に書いたりしてもいいな」

No.0284
1月の扉ページに
おせちの覚え書きを
はるさんのおばあちゃん

3世代でほぼ日手帳を使っている
はるさんのおばあちゃん。
オリジナルの1日ページには日記を綴っています。
そして、毎年の恒例となっているのが
1月の「月のトビラ」ページに書く
「おせちの覚え書き」。
「おせちは毎年全部手作りしているので、記録として
こんなのを用意したっていうのを書いています」
とのことです。
年に一度、年始めのすてきなルーティンですね。

No.0282
おいしかったひと皿を
イラストで残す。

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、嘉本雅美さんの使い方です。

外食をしておいしかった料理を描いている、
デザイナーの嘉本さん。
シャープペンで下書きをしてから、
0.1mmのコピックで主線を引き、
水彩色鉛筆で色づけしています。
細かく丁寧に描かれた線は、
パラパラと読み返したときにも
印象に深く残りそうですね。

No.0280
「日々の言葉」から
イメージした絵を描く。
しらいしののこさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、しらいしののこさんの使い方です。

しらいしさんはほぼ日手帳の、
「日々の言葉」を読んで描いた絵を
SNSで公開しています。

矢口史靖さんの言葉でオセロ、
サンドウィッチマン伊達みきおさんの言葉から
気仙沼の船を連想して描きました。
操上和美さんの言葉から旅をテーマに、
糸井重里の「『ゆっくり』と『低い』は意味がちがう」
という言葉からは高飛び込みの絵を。
「今日のミラクル」を読んだ日には
車のナンバーの絵を描きました。

文章と絵をリンクさせることで
日々の言葉がより味わい深くなっています。