オリジナル

持ち運びしやすい、文庫本サイズの
「オリジナル」のたのしみ方をまとめました。

わたしの使い方を送る

No.0494
day-freeで語学の勉強を
ほぼ日 たなか

ほぼ日乗組員のたなかは
day-freeをポルトガル語の
勉強ノートにしました。

「去年からポルトガル語の勉強をしていて
週に1回、学校に通っています。
方眼ページはその日の授業内容や、
自分で勉強したことをまとめるのに使います。
月間スケジュールは、1日3つずつ、
単語を覚えるためのページに!」

ページ数を気にせず使えるタイプの手帳は、
習いごとや勉強に使うのにぴったりですね!

No.0491
day-freeを手持ちの
服リスト&コーディネート帳に
ほぼ日 すぎやま

ほぼ日乗組員のすぎやまは
day-freeを洋服の記録ノートにしました。

「持っているものをカタログ化するのが
好きなんですよ。
だから自分と息子の、この時期の手持ち服を
まずバーッと書き出してみました。
この見開きをたびたび参照するインデックスページに。
旅行とかお出かけとか、イベントごとに
このページを見て服装を考えるの、
スムーズになりそう!」

day-freeはあったことの記録だけでなく
予定を立てるときにも使いやすそうです。

No.0482
見開きページを
たのしくチェンジ
ほぼ日 あんねん

ほぼ日手帳チームのあんねんは
1日1ページに小さなシールから
大きいシールをまで丁寧に貼って
明るい印象にしました。

「ダークブラウンのペン1本で
シンプルに予定を書き込み。
ふせんにササッと書いた忘れなメモも、
そのまま貼ってみたけど、
なんだか寂しい印象でした。

そこで、ずっと使いたかったレモンの特大シールを
ふせんのかわりにペタリ!
ほかにも、色が合いそうな
お魚シールやハンバーガーのシールを貼って、
仕上げに小さなシールで隙間を埋めていきました」

シールのおかげで
にぎやかで楽しいページになっていますね。

ほぼ日文具部のページでもくわしくご紹介しています。

No.0479
鉛筆書きの月間ページを
シールでデコる!
ほぼ日 こまた

ほぼ日手帳チームのこまたは
月間スケジュールページの予定を
シールでにぎやかにしました。

「定期的な予定に
丸シールや矢印シールを貼ったり、
フレームシールで盛ってみました。
ヨシタケシンスケさんのシールは、
ただ貼るだけでかわいいです。
白く残ったスペースに
傘と長靴、雨粒のシールを、
また上下には細いマステを
貼ってみました」

ぐっと華やかになって、
梅雨の時期もたのしく
乗り切れそうですね!

ほぼ日文具部」のページでも
くわしくご紹介しています。

No.0393
就職活動の年を
一冊の本のようにまとめる
アベさん

アルバイト先の女将さんが
「ほぼ日」のヘビーユーザーだったことで
ほぼ日を知ったというアベさん。

ほぼ日手帳を購入したのは、就活のときでした。
興味を持った会社に行くも
なかなか結果が出せずにいたそう。
そのときに「単純にいいな」という気持ちと、
「就活で何かしなければ」という思いで、
「ほぼ日手帳」を購入したとのことでした。

「好きや得意、自分が活かせる仕事を書き出し、
新たに受けたい会社の志望動機の整理や社訓、
説明会や面接の日程、
それに思ったことを書き出して、
頭のなかを整理していきました。

ほぼ日手帳を前にして
自分に向き合っていましたね。
日記のように書いてみたり、
イラストを描いてみたりもしました。

就活を行っていた時期のほぼ日手帳は、
読み返せる本みたいな存在。
就活はネガティブな印象が強かったのですが、
見返してみると
ああいう場所に行っていた、
こういうイベントに行っていたと書いてあって、
その時期の私の本になっていました」

ほぼ日手帳は、
就職活動を前向きに乗り切るための
心強い相棒になってくれるのかもしれませんね。

No.0391
説明会メモは約135ページ!
徹底的に就活手帳
ムラヤマさん

就活をはじめる少し前から
「ほぼ日手帳」を使いはじめた
というムラヤマさんは、
それまでは日記が続いたということが
なかったそうです。

大学3年生の2月から就活をはじめることになり、
すごく書くのだろうと思い
「ほぼ日手帳」のオリジナル(A6)を、
大きなカズン(A5)に買い換えたそう。
就活がはじまって、
「ほぼ日手帳」をがっちり使いはじめました。

業界が最後まで絞る事ができず、
30社は行ったそうで、
メモは1社3ページのときもあれば
半ページのときもあります。
ぜんぶで、約135ページ!

「何社も受けるとなると
スケジュール管理が重要です(笑)。
業界ごとにエントリーシートの締め切りの
ピークが変わるので、
週間スケジュールページを思いきって縦割りにして、
説明会やOB・OG訪問、エントリーシート、
筆記テストのスケジュールを、
会社ごとに分けて使っていました。

5月からは面接がはじまるので、
後ろのページで
自分の過去を時系列で洗いざらい書いてみました。
カフェで思い出しながら、書き出して、
がんばったことはブルーで、
つらかったことは赤でマーカーを色分けしました」

就活時の努力と思い出が
たっぷりつまったカズンは
これからの人生の宝物になりそうですね。

No.0389
今日いちの新聞記事を
切って、貼って、ひと言を。
あおてつさん

3年間の試行錯誤を経て、
その日いちばんの新聞記事を厳選して、
切って、貼って、ひと言を添えるスタイルに
たどり着いたというあおてつさん。

一日一つの記事を選ぶのはたのしいそうで、
「これは、あとで見たらおもしろい」という
記事を見つけたときは、うれしくなるのだとか。

ネットで調べたらすぐわかることも
手帳に書いて貼ることで手元に
置いておくことができます。
これが、切り貼りの魅力なのかもしれません。
写真に筆ペンで、ひと言を添えているのも素敵ですね。

No.0548
ちょっとした図面に
この方眼がちょうどいい
ゆうさん

ほぼ日手帳を中学2年生から
使ってくださっているゆうさん。

学生時代には空白の期間もありましたが、
営業として働きはじめてからは
1日たりとも書かない日がないそう!

仕事のスケジュールやメモなど、
大事なことはすべて
オリジナルの手帳に記入しています。

内装業の営業や施工管理も兼ねているため、
ちょっとした図面を描くときに
この方眼がちょうどいいんだそうです。

No.0387
手帳に語るように書き込む
彩乃さん

大学入学の春に、ほぼ日手帳デビューを
した彩乃さん。

彩乃さんのオリジナルは、書き込みがみっしり!
思うことがいっぱいあるそうで、
「今日のモヤモヤとか、うれしかったこと、
おもしろかったこと、これ良かったな」
ということのすべてを
「記録したい、吐き出したい」と思って、
ほぼ手帳日に書いているそうです。

最初はもっとバーっと簡単に書いていたそうですが、
どんどん自分の書きたいものが増えていって、
書くのが楽しくなってきたそう。

ほぼ日手帳の使い方も変わっていき
そこでも成長が感じられますね。

No.0543
新しいことに
どんどんチャレンジ
中村陽子さん

オリジナルの手帳を
使ってくださっている中村陽子さん。

ほぼ日手帳を使いはじめてからは、
自分が生きた証を残したいからと、
毎日なにかしら書いたり貼ったりしています。

70歳を過ぎてイラストを描くようになったり、
万年筆のインクの色をかえてみたり、
マスキングテープを貼ってみたり、
ネットバンキングやインスタグラムをはじめたり、
新しいことにどんどんチャレンジされているのだそう!

いろんな色のインクで書かれたページからも、
人生を楽しんでいることが伝わってきますね。

No.0530
好きになったらとことんハマる
おかむらさん

手帳マニアのおかむらさんは、
毎年10数冊もの手帳を使い比べていたそう。

ほぼ日手帳は
自分に合うはずがないだろうと敬遠しつつも
お試しで購入して使いはじめてみたら、
その書き味にのめり込んでしまったそうです。

好きになったら
徹底的にハマりたいおかむらさんは、
なんと、全種類の手帳本体を
手に入れたのだとか!

見せていただいた手帳には
「お寿司大会」と題して
回転寿司チェーン2店舗の違いを
2日にわたって食べ比べたレポートがありました。
このお寿司大会のためにシールを買ったりと、
凝り性なおかむらさんの性格が
よく表れていますね。

No.0375
用途に応じて使い分ける、5種6冊の手帳
なっちゃんさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、なっちゃんさんの使い方です。

オリジナルにカズン、weeksを2冊に
Planner、5年手帳まで!
なんとほぼ日手帳を使い分けていたのが
なっちゃんさん。

特に2冊のweeksには、
家事と育児を細やかに記録。
この2冊をベースに、ほかの手帳も
それぞれにたのしく活用。

無理して使い分けるのではなく、
使いやすい方法を模索しているうちに
種類が増えている様子が素敵でした。