趣味や生活
記録をつける

読書の記録帳や家計簿のようにして使ったり、
出会った言葉をメモしておいたり。
好きなことをたのしく記録している
みなさんの使い方です。

わたしの使い方を送る

No.0405
年間インディックスに
気温をつける
磁石さん

年間インディックスに
気温をつけている磁石さん。
青が最低気温、赤が最高気温と
色分けをしています。

年間インデックスに気温をつけておくと、
「本格的に秋がきたのはこの頃か」とか
「この週けっこう寒かったんだ」とか、
1年経ったときに
「去年とくらべて今年は意外と涼しかったんだ」とか、
あとで振り返れて、ちょっとよさそうです。

1年分がそろったグラフは、
なかなか見ごたえがありそうですね。

No.0404
ずぼらな私なりの
LIFEのBOOK
ほぼ日 きのした

ほぼ日手帳チームのきのしたは、
ずぼらな自分の性格に合った
使い方をしているそうです。

①3つのことをふせんに書き出してみる。
プロジェクトについて乗組員と会話するときに、
「近景」「中景」「遠景」に分けて
色ごとのふせんに書き出します。
・近景:ブルーのふせん
・中景:グリーンのふせん
・遠景:オレンジのふせん

話しながら湧いてきたことを
ざっくり分けて書き出すと、
頭の中がちょっとずつ整理されていきます。

②その月に行きたい場所を記入する。
月間ページの左端の少し空いている部分に
「その月に行きたい映画や展覧会」を書きます。
そうすることで、
仕事のスケジュールと照らし合わせながら
どのタイミングで観に行くかを
検討しやすくなりました。

「素敵じゃなくていいし、
立派じゃなくていいし、
サボる日があったって、いい。」
自分の性格を、自分で理解しながら使うのが
手帳を楽しんで続けられるコツのようです。

No.0403
ページをフル活用する
映画の記録方法
ほぼ日 カッツミー

よく劇場に映画を見に行くという
ほぼ日手帳チームのカッツミーは、
試行錯誤を繰り返し、
映画の記録をしつつも
手帳のページ自体をフルに活用する
方法にたどり着きました。

「映画のチケットをペタリと貼り、
その裏面に感想を書き記します。
そうすることで、チケットをめくった
スペースを無駄にすることなく、
他の事柄を書くことにも活用できるのです。」

こんな風に、
「その時の自分ならでは」の使い方を
模索できるのが手帳の良いところですね。
映画好きのみなさんも、ぜひお試しください!

No.0402
メモページに書く
今までとこれからの年表
ほぼ日 いわくろ

ほぼ日手帳チームのいわくろは
手帳のメモページをつかって
簡単な家族の年表をつくりました。

「手帳に記してみると
『昭和』って長かったんだなぁと思ったのと、
祖父はビートルズが来日した時には
既に44歳だったのかと驚きました。
そして戦争を経験した祖父は
自分とは世の中の見え方が
大きく違うのだろうなと思いました。」

これから記入されていく「令和」が
たのしい出来事でいっぱいに
なって欲しいですね。

No.0401
day-freeに
フェスの思い出を
ほぼ日 しだ

ほぼ日乗組員のしだは
day-freeにフェスの思い出をまとめました。

「毎年行っていたフェス。
(2019は残念なことに台風で中止に‥‥)
来年はこんなふうに過ごしたい! と想像して、
フェス日記を描いてみました。
とくべつな3日間のことを自由に書けるのがいい。
日付がないぶん1ページを縦にわけて
2日分の記録にしたり、
1見開きを平日は狭く、土日は広く区切って
1週間に食べたものを記録するのにも使えるな、
っていろいろ夢が膨らみました」

day-freeは日付を気にせず
3日間のことを一気に書けるのがいいですね。

No.0400
世界チャンピオンを目指して
カードゲームの整理
ほぼ日 ふじた

ほぼ日乗組員のふじたは
day-freeにゲームのことを書きました。

「『お邪魔者』というカードゲームで
2年連続世界大会に進出しています。
2017年に世界2位になりましたが、
それ以降は振るわず。次こそは優勝を狙いたい。
そこでday-freeに、いま一番必要な
『お邪魔者』のカードを整理したページを作りました。
このページを記憶して、
どの種類のカードが何枚あるかを覚えておけば、
かなり有利になるはず」

day-freeが「お邪魔者」チャンピオンを目指す
1冊になりますように。

No.0399
揺れた気持ちを
書き留めておく観劇ノートに
ほぼ日 つるき

ほぼ日乗組員のつるきは
day-freeに演劇の記録をつけています。

「ちいさなものから大劇場の公演まで、
演劇を観るのが好きです。
1日に2作品はしごすることもあります。
1日1ページだと、チケットを貼るだけで
埋まってしまうことも。
day-freeを使えば、どんなにチケットを貼っても、
観た作品の感想を好きなだけ書けます。
チケットの保存と感想の記録を
1冊にまとめられるのはすごく便利です。」

すぐ書かないと忘れてしまう!といったことも
day-freeなら持ち歩きしやすいので
すぐに記録することもでき、おすすめです!

No.0398
day-freeに仕事と育児の
忘れてしまいたくないことを
ほぼ日 ひらの

ほぼ日乗組員のひらのは
仕事のことからプライベートのことまで
なんでもday-freeに書いています。

「1日1ページ、けっこうすぐ埋まる日もあります。
day-freeには、そこに書ききれなかったことを
メモしてみました。
子どもと遊んでいるときに気づいたこととか、
仕事でふと考えたこと、
書いてみたら1見開きに10日分の
『忘れたくないこと』がたまりました」

day-freeはうすくて軽いので、
ちょっとしたことをさっと書くのにも
ぴったりですね!

No.0396
day-freeを
お気に入りカフェノートに
ほぼ日 こまた

ほぼ日乗組員のこまたは
day-freeをお気に入りのカフェノートにしました。

「カフェに行くのが好きです!
でも当然、毎日は行きません。
こういう『毎日ではないけれど、週に何度かあること』
をまとめるのに、day-freeがちょうどよさそうだなと、
行ったカフェを書き出してみました。
コースターとかショップカードとか、
貼っておきたいもののサイズに合わせて
スペースを使えるのがいいな。
いまは週間手帳のほぼ日手帳weeksを
愛用しています」

カフェノートとしてもう1冊持っていても
役立ちそうですね!

No.0395
好きなアーティストのことを書く
推し手帳に
ほぼ日 はっとり

ほぼ日乗組員のはっとりは
好きなアーティストのことを
day-freeに書いています。

「誰か特定の俳優さんや
アイドルのファンになったこと、
あまりなかったんですが、突然出会ってしまいました。
tofubeatsというアーティスト。
それまでライブハウスにも
あまり行ったことがなかったけど、
彼の出るライブには片っ端から行くように。
その思い出を振り返ってみたら、
あっという間に6ページが埋まりました」

「推し」への思いを記録しておくのも
おすすめの使い方です!

No.0390
さーっと書き出して考える
就活用ほぼ日手帳
コワセさん

高校3年生で、ほぼ日手帳を
使いはじめたというコワセさんは、
当時、趣味の音楽や映画やランチのことを
書いていたそうです。

就活がはじまると、自分の振り返りや、
説明会や面接で話すことや反省が中心になり、
ページがぎゅうぎゅうになるまで書いたとのこと。

「さーっと思っていることを
すべて書き出して、そこから考える。
そんな使い方をはじめました。
ページに日づけがあるので振り返りやすくて、
あのときはこう考えていて、
そのときはこうだと紐づけできるのが
よかったです!」

No.0389
今日いちの新聞記事を
切って、貼って、ひと言を。
あおてつさん

3年間の試行錯誤を経て、
その日いちばんの新聞記事を厳選して、
切って、貼って、ひと言を添えるスタイルに
たどり着いたというあおてつさん。

一日一つの記事を選ぶのはたのしいそうで、
「これは、あとで見たらおもしろい」という
記事を見つけたときは、うれしくなるのだとか。

ネットで調べたらすぐわかることも
手帳に書いて貼ることで手元に
置いておくことができます。
これが、切り貼りの魅力なのかもしれません。
写真に筆ペンで、ひと言を添えているのも素敵ですね。