趣味や生活
記録をつける

読書の記録帳や家計簿のようにして使ったり、
出会った言葉をメモしておいたり。
好きなことをたのしく記録している
みなさんの使い方です。

わたしの使い方を送る

No.0279
毎日目に入る場所に
いましめの言葉。
そんちさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、そんちさんの使い方です。
ダイエットを決意したそんちさん、
手帳を開いた目立つ場所に
「菓子パンダメよ」を表す頭文字
「KSPDMY」を大きく書きました。
自分だけにわかる暗号が
毎日訴えかけてきたそうです。
手帳を開いた見返しのページに書くことで、
目に入ってくる機会も多く、
意識しやすくなりますね。

No.0277
楽器を練習した日、
手帳に記されるひと言。
うみちゃんさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、うみちゃんさんの使い方です。

うみちゃんさんの趣味はユーフォニアム。
発表会に向けて、
ユーフォニアムを練習した日に書くのは
「ふいた」の3文字。
そのやり方ではや3年、
それも振り返ると大切な記録に。
ほぼ日5年手帳に書いているからこそ、
昨年の今ごろは練習していたかなと
見比べて励みにすることができそうですね。

No.0276
アニメや漫画の
ロゴを模写。
キムラさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、キムラさんの使い方です。


本や漫画の発売日、アニメの放送日。
好きな作品に関連する予定を、
weeksの月間カレンダーページに
そのロゴを模写することで
表現しています。
描くのも見るのもたのしい
備忘録になっています!

No.0275
夫婦で一冊の手帳。
けんかの記録も反省。
松井智昭さん・結衣さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、松井智昭さん・結衣さん
ご夫婦の使い方です。
「いつも同じことでけんかしている」
と気づいた松井さんご夫妻が
結婚前にしていた習慣です。
けんかの原因や理由を
お互いに書きあうようにして、
心の中で思っていることを
お互いが知れるようになりました。

No.0274
ニュースをひとつ、
選んで記録しておく。
なおさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2022』で
ご紹介した、なおさんの使い方です。

ほぼ日手帳カズンの週間ダイアリーページに
毎日ひとつその日のニュースを
書くようにしている、なおさん。

手帳を読み返した時、
「あの頃世間ではこんなことがあったな」
と思い出せるように
はじめた習慣なんだそうです。

ニュースは日付と連動していて、
当時のじぶんの興味も残せるので
読み返すのがたのしそうですね。

No.0273
心に残った言葉を、
カレンダー無視で。
kaorockさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介したkaorockさんの使い方です。

心に刺さった言葉を
weeksの月間カレンダーページに
とにかく目立つように大きく書いて、
「残しておきたい言葉手帳」
にしているそうです。

「他人には6割でよしとする。
3割でもいいくらい。」
これは、星野リゾート社長の
インタビュー記事を読んで
感銘を受けた言葉だそうです。

No.0272
ただのマルに
気分が映し出される。
関宏貴さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、関宏貴さんの使い方です。
夜寝る前、その日一日を振り返って
weeksの月間カレンダーにマルをつける、
ただそれだけという関さん。
「マルの書きかただけで、
その日がどんな気分だったか
表現できるようになりました」
とコメントをいただきました。
これなら誰でも気軽にマネできそうですね。
マルといってもよく見くらべてみると、
すこしずつ違って見えてくるから不思議です。

No.0271
印象に残った出来事を
かんたんなイラストとともに。
あんどうさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、あんどうさんの使い方です。
高校の寮母として働くあんどうさん。
高校生たちの日常の面白さを忘れないようにと、
日々の出来事をイラストに。
勤務が終わった夜、
書くことを思い出しているうちに、
高校生たちの小さな変化や違和感に
気づくこともできるのだそう。

あんどうさんから
「手帳を書く時間は寮母としての大切なひとときです」
というコメントもいただきました。
その日に寮で起きた出来事がまとまると、
いつか読み返したときに
寮生たちとの思い出が残っていいですね。

No.0270
その日あったいいことを、
ひとつだけ。
北詰わかなさん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、北詰わかなさんの使い方。
北詰さんは
「その日あった、うれしかったこと」を
ひとつだけ書くという使い方をしています。
手帳は会社のデスクの引き出しが定位置。
毎朝、前日のことを思い出して書くのだそう。

縦書きにしているのは、
「達筆になりたくて、
ボールペン字の練習のために」だそう。
字がもっとうまくなって
万年筆を使うのが目標なんだとか。

毎日つづけるからこそ、
内容のほかに字の上達にもつながりそうですね。

No.0268
大好きなチームのこと
全部、1冊に。

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、安里好広さんの使い方です。

Jリーグの鹿島アントラーズファンの安里さん。
新聞記事は片っ端からカズンにスクラップ。
別ページには試合分析とレビューを書き、
全試合を振り返って記録しておくそう。

サッカー専門紙の大きさが
A5サイズのカズンにぴったりで、
試合と試合の合間には
研究に余念がありません。

No.0267
子どもの成長を
写真で残す。

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、なおさんの使い方です。

子どもの写真を貼れば
それだけで育児記録に!
そのときにお子さんが書いた絵や文字も
いっしょに貼っておくことで、
あとから成長ぶりを感じることができます。

子どもはあっという間に成長するから、
そのときだけにしか書けない絵や文字は、
あとでうれしく読み返せそうです。

No.0266
特別な思い出は
その日に貼ってページを拡張!

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、だいさんの使い方です。

旅やでかけた先の思い出を
すぐに見返せるよう、
ポストカードやチケットを
でかけた日のページに
貼っているだいさん。

その日のページに収まらない場合は
マスキングテープを使って
はみ出させることで、
折りたためるようにして解決!

その日の思い出を
その日のページに貼って振り返ります。