日記をつける

1日ページの時間軸を使って、
その日のできごとを詳細に記録したり、
絵だけを描いた日記にしたり。
さまざまな日記のつけ方をご紹介。

わたしの使い方を送る

No.0412
day-freeに思う存分
興奮をぶつける
ほぼ日 つるき

演劇やライブが好きな
ほぼ日手帳チームのつるきは、
「リーマン・トリロジー」という
3時間半ほどもある映画を観たときの興奮を
day-freeにぶつけました。

「観終えた瞬間も面白いなあと思ったのですが、
数日たってもじんわりと思い出す、どころか
次第に『あれ、面白かった!!』という気持ちが
どんどん高まり、観て3日たったにも関わらず、
勢い余って見開きで感想を書いてしまいました。」

日にちを気にせず
思う存分気持ちをぶつけることができる、
day-freeにぴったりな使い方ですね。

No.0410
親子で、5年手帳1年生
ほぼ日 きむら

ほぼ日手帳チームのきむらは、
小学生の娘さんと
5年手帳で交換日記をはじめました。

その日あった出来事をお互いに書いたり、
お菓子の包み紙を貼ったり。
「来年、再来年のこの日は
親子でどのような会話をするのだろうと
思いを馳せながら、楽しく続けています。」

面と向かっていうほどでもないことや
ついつい伝えそびれた気持ちなど、
書き留めるのにぴったりな使い方ですね。

No.0406
今日は何の日?
ほぼ日 カッツミー

ほぼ日手帳チームのカッツミーは
白紙になってしまったページを埋めるため、
「今日は何の日?」を調べて
イラストで記録しているそうです。

「この記録を続けることで、
『意味のない日なんて1日もない』という
気づきを得ることができました。
仮に自分にとっては一見何の変哲もない日でも、
世界にとっては特別な日だったりもするのです。」

自分の「今日」にどんな意味付けをするのか。
それ次第で、日々の見え方は
変わっていきそうですね。

No.0392
就活ノート手帳に
自分のありのままの姿を
キムラさん

以前から友だちと撮った写真や
テーマパークに行ったチケットを貼って、
思い出を残していたというキムラさんは、
就活がはじまってから就活ノートとして
ほぼ日手帳を使い始めたそうです。

「就活が始まってからは、文字の量が増え、
『いつ、何を、どこで』を書いていました。
雑誌で見るような、
かわいいデザインではありません(笑)。
でも、一生懸命に書いたと思います。
ほぼ日手帳には、
自分のありのままの姿を記録したかったので、
『この就職活動という貴重な体験を
残してよかった』と思いました。
就活時代のほぼ日手帳が、
いちばん自分らしさが詰まっています!」

この時期にしか考えないことや
書けないこともあるのが、就職活動。
「就活中の自分」を残しておくことで、
あとから振り返ったときに
いい思い出になりそうです。

No.0391
説明会メモは約135ページ!
徹底的に就活手帳
ムラヤマさん

就活をはじめる少し前から
「ほぼ日手帳」を使いはじめた
というムラヤマさんは、
それまでは日記が続いたということが
なかったそうです。

大学3年生の2月から就活をはじめることになり、
すごく書くのだろうと思い
「ほぼ日手帳」のオリジナル(A6)を、
大きなカズン(A5)に買い換えたそう。
就活がはじまって、
「ほぼ日手帳」をがっちり使いはじめました。

業界が最後まで絞る事ができず、
30社は行ったそうで、
メモは1社3ページのときもあれば
半ページのときもあります。
ぜんぶで、約135ページ!

「何社も受けるとなると
スケジュール管理が重要です(笑)。
業界ごとにエントリーシートの締め切りの
ピークが変わるので、
週間スケジュールページを思いきって縦割りにして、
説明会やOB・OG訪問、エントリーシート、
筆記テストのスケジュールを、
会社ごとに分けて使っていました。

5月からは面接がはじまるので、
後ろのページで
自分の過去を時系列で洗いざらい書いてみました。
カフェで思い出しながら、書き出して、
がんばったことはブルーで、
つらかったことは赤でマーカーを色分けしました」

就活時の努力と思い出が
たっぷりつまったカズンは
これからの人生の宝物になりそうですね。

No.0387
手帳に語るように書き込む
彩乃さん

大学入学の春に、ほぼ日手帳デビューを
した彩乃さん。

彩乃さんのオリジナルは、書き込みがみっしり!
思うことがいっぱいあるそうで、
「今日のモヤモヤとか、うれしかったこと、
おもしろかったこと、これ良かったな」
ということのすべてを
「記録したい、吐き出したい」と思って、
ほぼ手帳日に書いているそうです。

最初はもっとバーっと簡単に書いていたそうですが、
どんどん自分の書きたいものが増えていって、
書くのが楽しくなってきたそう。

ほぼ日手帳の使い方も変わっていき
そこでも成長が感じられますね。

No.0385
親子で使うほぼ日手帳
成長感じる交換日記
イシヤマさん

ほぼ日手帳を使っての交換日記をしている
お母さんのイシヤマさんとお子さんのりんさん。

お仕事で忙しいイシヤマさんが
「こどもとの時間を増やしたい」と思って
はじめたことがきっかけだそう。

保育園の頃から友だちと
手紙の交換をしていたというりんさん。
はじめのころは、手紙と同じ感覚で
「こんなことがあったよ」というような内容でした。

交換日記をはじめたのは小学1年生の頃。
文字が大きくてページいっぱいに書かれていますね。
毎日ハートマークが書かれているのも
とってもかわいいです!

No.0379
day-freeを使った
読みやすいイラスト日記
Rumiko Worksさん

イラストレーターの
Rumiko Worksさんが送ってくれたのは、
「day-free」に描かれた
2019年末のイラスト日記です。

思った事をなんでも書いているそうですが、
出来事ごとに区切ってあって、
どれも読みやすく編集されているようです。

「iPhoneケースを買ったこと」
「油淋鶏のタレのレシピ」
「100円ショップで買いそうになったもの」
「20年以上使っているソファ」など
どの絵もとってもかわいらしく、たのしそうです。

No.0377
書きたいことを書きたい日に
その日の気分で
アカリさん

日々の嬉しかったことや、育児記録を
「day-free」に書いているアカリさん。

マスキングテープを貼って日付けを書き込み、
書くことのある日だけ、書きたい量を
書いていくスタイルで使っているそうです。
写真からわかるように、左ページに1日分、
右ページに4日分のことが書かれています。

書きたいことを書きたい日に書けるのは
まさに「day-free」ならではです。

No.0374
15歳から102歳まで!
親子4代がそれぞれに使う手帳
ドーズ尚子

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、ドーズ尚子さんの使い方です。

ドーズさんご一家は、おばあちゃんのマサさんから
お母さんの康子さん、ひとり娘えみりさんまで
なんと4世代でほぼ日手帳を活用!

尚子さんはメモをしたり貼ったりと
「なんでも残す」使い方。
当時102歳のマサさんは、
年間インデックス俳句、月間ページには日記
などと手帳を満喫。
お母さんの康子さんは
献立や家計帽の記録に加えでかけた時の
思い出を貼って残していました。
えみりさんは、大好きなバレエの記録。

それぞれの個性が出た
どれも素敵な手帳ですね。

No.0361
手作りがたのしい
大好きな登山の記録
椎名利充さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、椎名利充さんの使い方です。

オリジナルの1日1ページに
登山日記をつづる椎名さん。

方眼を使って登った山の標高を図で記し、
写真とポイントを添えています。

山開きの日と標高は
年間インデックスに記入しているそう。

No.0351
4冊を使い分けて
気持ちを発散
吉川悠さん

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』で
ご紹介した、吉川悠さんの使い方です。

吉川さんは、育児や人付き合いの悩みを
手帳の使い分けで克服。

子育て、仕事、家事、心の思いを
1冊ずつ分けて、計4冊の手帳に
人生を詰め込みました。

内容によって4冊の手帳が
丁寧に使い分けられていて
1冊1冊とても見やすい手帳になっていますね。