仕事や勉強
おともに

会社の机に置いて、仕事用の記録をつける人や
勉強のノートに使っている人も。
仕事や勉強がより効率よく、たのしくなりそうな
工夫がたくさん集まりました。

わたしの使い方を送る

No.0202
一週間の仕事の予定とタスクを
見開きで管理
おさるさん

weeksで仕事の管理をしているおさるさん。
左ページには一週間の予定、
右ページはTO DOリストを書いています。

「常に8~12の案件が
同時に動いている感じなので
1週間の予定と見合わせながら
「いつ・どのタスクをやるか」を調整しています。」
と、左右のページをうまく使った
わかりやすい仕事手帳になっています。

見開きのweeksだと
予定とタスクが見渡せますし、
チェックマークを入れていけば
うっかりも防げて
モチベーションがあがりますね。

また、スケジュールの下に書いてあるのは
この週に読んだ本。
息抜きの一冊が
仕事のヒントになることもありそうです。

No.0124
達成したTO DOは
マーカーでチェック
所 恵美さん

1日ページに、
スケジュールとToDoリストを書き込み、
やり終えたらその項目を
マーカーでチェックしている
所 恵美さん。
マーカーで上から塗るので、
こなした項目がわかりやすいうえ、
「今日やった」という達成感が味わえる方法です。

No.0123
美容師さんの
自分だけの予約表
ないじょうあきこさん

「ほぼ日手帳」を
自分の仕事のある分野に特化させて
専用の一冊にしてしまうという使い方。
たとえば、たくさんの予約を抱える美容師の方なら
「自分だけの予約表」として手帳を使用。
ないじょうあきこさんは、
時間軸にあわせて予約されたお客様の名前を書き、
ページの右側には
お客様の要望や作業の要点を
記入しているそうです。

No.0122
色とりどりのふせんを使って
頭の中を整理整頓
映画監督 砂田麻美さん

毎日必ず持ち歩いているという
映画監督の砂田麻美さんの「ほぼ日手帳」のポケットには、
名刺やふせん、切手、チケットなどと一緒に
大きさのことなる2つのふせんも入っています。
ふせんは、映画の脚本を書く前、
頭を整理するためのノート代わりになるそう。
ふせんに人物や状況を書いて、
入れ替えたり、書き換えたりしながら
脚本の流れをイメージして整えていきます。
ほんとうはもっといろんな種類のふせんを使うようですが、
手帳には最低限のものだけ挟んでいるそうです。

No.0116
ギリシャ一色のカズン
ほぼ日乗組員 フジタ

ギリシャが大好きな乗組員フジタは、
仕事用のカズンをギリシャ仕様に。
ギリシャの地図や
きれいな風景写真が貼ってあり、
ちょっとつかれたときに見ると
元気が出るんだとか。
週末の1日ページは、
習っているギリシャ語の講義ノートとして
使っているそうです。

No.0086
テーマを決めて
シールを貼っていく
K.Kさん

テーマを定めて、結果を出したときに
その日のページに
シールを貼っていくというつかい方。
たとえば、助産師の
K.Kさんは、
赤ちゃんを取り上げた日にシールを貼り、
そのとき感じたことを日記にしています。
仕事につかれたときなどに読み返すと、
「私やっぱりお産が好きなんだな」と
実感できるそうです。

No.0076
自家製「読む手帳」
としての使い方
丸善丸の内本店 田中大輔さん

仕事柄、読んだ本を記録することが多いという
丸善丸の内本店の田中大輔さん。
weeksを見せていただくと、
きれいな字でびっしりと埋められた
ページが
目に飛び込んできました。
「仕事をする上で参考になるようなビジネス理念や、
いいなと思う言葉をメモページに書き留めています。
まだスタートしはじめたところですが、
気に入ったものを片っ端からどんどん書いていけば、
1年後にはいい感じになっていそうだなと思ってます」

No.0075
「1年前に何をしていたか」を
未来のために残しておく
株式会社ルミネ 豊田久美さん

株式会社ルミネで販売促進や広告宣伝のお仕事をされている
豊田久美さんの「ほぼ日手帳」は、
スケジュールは週間ダイアリーに埋めて、
1日ページにはTODOリストを書く使い方。

豊田さんは去年の手帳も
会社の机にしまっているのだそう。
季節によってキャンペーンが異なるので、
1年前に何があったか思い出すのに役立つようですよ。

No.0074
アイデアやイメージの
キーワードを書き留める
鈴木仁子さん

ジュエリー作家
鈴木仁子さんの「ほぼ日手帳」。
白磁のアクセサリーの作業工程や、
デザインモチーフのアイデアとなる言葉を
書き留めているそうです。
「透け感」「密度」「格子」「光」「教会」。
なるほど、こうやってテーマになりそうな単語や、
モチーフに共通するキーワードを書き出して、
そこからデザインを生み出すわけですね。

No.0073
月間カレンダーで
アルバニア語の学習
いちばんさん

毎朝、覚えたい単語やフレーズを
月間カレンダーの1コマに
3つまで書いてから出かけるという
いちばんさんの勉強法。
覚えたことを忘れても、
手帳として持ち歩いているので、
すぐにチェックすることができます。
マス目が埋まっていくので、
達成感が味わえるのもポイントです。

No.0072
カズンを大学院の研究ノートに
ばーばらさん

ばーばらさんは、
カズンを大学院研究ノートとしてフル活用。
1日ページには、日付を無視して
勉強内容や調べたいことを記入。
ゼミのレジュメをそのまま貼ることも。
あとで参照するときのために
月間カレンダーに
1日ページの要点を書き込み、
目次、索引として利用するなど、
カズンをすみずみまで
使ってくださっています。

No.0071
年間インデックスで
勉強時間の記録
pukpikさん

年間インデックスの
方眼1マスを1時間として、
勉強した時間をぬりつぶしていく。

pukpikさんの記録方法。
1カ月の勉強時間がひと目で把握できるので、
「今月はサボり気味だなぁ」
「この日はがんばった!」など
奮起や励みにつながります。